HOME>注目記事>もしもの時の業者選びや自身で備えておくべき知識

業者に依頼した際に必要な料金目安

雨漏り

家の雨漏りを発見した際には自分で直せるかや火災保険が適用されるか等、色々考えが巡り混乱する事が多いです。結論から言うと雨漏りを自ら直す事は漏電の危険や原因箇所の誤りによる再発危険性がある為、業者に任せる方が良いでしょう。原因箇所や一軒家かマンションか、そして範囲に足場設営が必要かでかかる費用は変わってきます。原因が天井の場合は20万円程で、屋根や外壁が原因の場合は50万円程が必要になります。主原因としては瓦や板金、シーリングの経年劣化であり、素材や高くて危険な所の修理は別途費用も発生します。雨漏りの修理は専門的な事なので、発生時は相応に費用がかかります。しかしこの時に迅速に専門家に修理してもらわないと、侵食し被害が大きくなります。

業者選び時にはその道のプロの在籍有無を

雨漏り

雨漏りを発見したら業者に依頼する事になりますが、普段から懇意にしている業者がいる方は多くありません。その際は市役所に問い合わせる事で、その地域の専門業者を教えてもらえます。基本的に業者に連絡し訪問してもらい、確認してもらい形で業者任せなので事前に準備する事は特にありません。ただし業者選びは重要であり、可能であれば雨漏り診断士が在籍している業者に依頼する事が推奨されています。住宅関連の業者であろうとも、雨漏りの原因を正確に究明する事は難しいとされています。現場からの声もあり設立された診断士協会であり、研究結果に基づいた研修や講習会を実施しています。

原因によっては火災保険が適用される

住宅模型

雨漏りが発生した原因によっては、火災保険が適用される可能性があります。加入している火災保険の適用範囲によりますが、落雷や強風、飛来物による破損により雨漏りが発生した場合、適用される可能性もあります。自身の加入内容を確認しておく事も、発見時や以前からも大切です。基本的に経年劣化によるものは対象にしている保険はありませんが、台風等の自然災害時には適用の可能性は高まります。自分では判断が難しい場合は、業者に適用されるか診断してもらう事も可能です。